JR九州『にぎわいパートナー』認定

㈱IFOOは、JR九州と連携して利用者の少ないローカル線の駅の活用したまちづくり事業に取り組む『にぎわいパートナー』に認定されました。
鹿児島、宮崎、熊本、長崎の4事業者が決まり、福岡市のJR九州本社で各社それぞれの構想を披露しました。
少子高齢化で地方路線の維持が課題になる中、駅周辺に人を呼び込むことでそれぞれの地域や鉄道事業を活性化させるのが狙いで『九州ドリームステーション』と銘打たれた同社も事業案を出し、今回の『にぎわいパートナー』の認定となりました。
同社は霧島市の「霧島神宮駅」の駅舎構内を」改装し、鹿児島の手仕事や食の発信の拠点となる「茶屋(さや)」を整備することとなりました。